2018年09月16日

北海道の大学生のマクロビオティック合宿③料理教室

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開催した料理教室は3回です。

「食養きんぴらごぼう」

「食養ひじき」

「小豆かぼちゃ」


「食養きんぴらごぼう」と「食養ひじき」はマクロビオティックの食生活を送るうえで、とても大切なおかずです。玄米ご飯とごま塩、たくあん、茹でた青菜に、今回の料理教室で習う「食養きんぴらごぼうと食養ひじき」を食べていればみるみる身体が整っていくという経験を私はしたことがあります。ただ、このきんぴらごぼうとひじきはイメージする普通のものとは違います。どこが違うかというとシンプルな材料で作ります。使う調味料は塩と醤油と油のみ。砂糖は使いませんし、味醂も使いません。甘い調味料は使いませんが、食材の旨みを感じられます。味が濃くて少しの量でご飯がすすむのがマクロビオティックの優秀なおかずです。


「小豆かぼちゃ」もシンプルです。名前のとおり小豆とかぼちゃ、そして昆布と塩で作ります。おやつにもなりますし、不思議なことに食べると甘いものへの欲求が収まるなぁと感じます。


この3本の料理教室はそれぞれ3時間半ずつあります。それぞれのおかずたちをどのように作るかだけでなく、マクロビオティックとは?大切なことは何か?食べ物とは?宇宙の秩序とは?生きるとは?命とは?たくさんのことを考える、ここにしかない料理教室です。

上記3本の料理教室に関する2人の感想を次回お知らせします。




posted by sizuka at 15:02| Comment(0) | 合宿 | 更新情報をチェックする
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